・いぬはしり
住宅の外壁廻りに地盤よりも高く設置されたコンクリート製の土間・台
・卯立(うだつ)
屋根のてっぺんにある棟木を支える束のこと。上から押えつけられ成長を
抑制するので「卯立があがらない」と言われる
・うま
4本足を付けた作業台・架台
・大壁(おおかべ)
内壁の壁面で柱を見せない壁
・かすがい
木材と木材をつなぐ為に打ち込むコの字状の金物。「子はかすがい」
・かまち
床の段差などで見切りとして入れる10�p程度の材料
・かるこ
墨つぼの糸の先に付けた針を仕込んだ部品
・キャットウォーク
仮の足場板を斜面と水平に設置する持出し式の三角部材
・コンクリート
セメントと砂と砂利を水で練ったもの
・サイコロ
鉄筋の下に敷く立方体の小さなブロック
・真壁(しんかべ)
内側の壁面で柱を見せている壁
・スタッフー
測量で高さを測定するための目盛りが付いた箱型の棒
・セメント
石灰などを原料にした粉
・タッチアップ
塗装したところの傷を補修塗りをすること
・ちり
壁などの同一面で窓枠・柱などと10�o程度の段差をつける修めるその段差
・つる
土を人力で掘るときに使用する物で、尖った先の金物が柄に付いた道具
・どぶづけ
溶かした亜鉛のプールの中に鉄材を入れメッキすること
・とんぼ
深さを測る目印となる仮の木杭に取付けた定規
・ねこ
左右の取っ手を持ち土砂等を運搬する一輪車
・バカ棒
一定の長さを標した棒
・ハッカー
鉄筋を組立てる時に結束線という針金を結ぶ道具
・腹ぼっけ
平らな壁面になる筈のところが少々出っ張ることを言う ・モルタル
セメントと砂を水で練ったもの |